木多崇将 人に好かれる会話術

「人に好かれる会話術」

木多崇将さんの提唱する方法が収録されている、「人に好かれる会話術」。このテキストを読むことによって、わずか90日で、たとえ口下手な人でも、うまく話ができるようになるのです。
初対面の人とは緊張してまったく話せなくなってしまう、会話が続かない、本音で語り合える友達がいない。こんな悩みを抱えている人はたくさんいると思います。しかし、うまく話ができるようになれば、これらの悩みは解決するはずです。そして、会話がうまい人というのは自然と人に好かれますから、友達や恋人が簡単にできるようになるのです。
人に好かれる会話術は、378ページという充実の教材。インターネットでの教材売上げランキングでは、会話術部門で1位になったことがあるほどです。2009年より販売されており、それから常に上位を保っている、人気のテキストなのです。
巷には、人とのコミュニケーションの取り方が書かれた本があふれています。しかし、どれも具体性を欠いた内容ばかり。なんとなく納得させられそうなことが書いてあるのだけれど、いざ実践してみようとなると、具体的には何をすればいいのか、わからなくなってしまうのです。しかし、この人に好かれる会話術ならば、かなり具体的な内容が書かれています。まずは○○をして、次に□□をしなさい、といった感じです。
また、このテキストはPDF版と冊子版の2種類がありますから、自分にとって都合の良い方で購入することができますよ。

会話コンサルタントの木多崇将さんって?

会話コンサルタントである木多崇将さん。人に好かれる会話術を考案したのも彼です。
木多さんは4人兄弟の次男で、小さいときから人見知りの上、あまり感情をあらわにすることがなかったそうです。喜怒哀楽の表現がへただったために、いたずらをして怒られても泣くことがなく、ついついお父さんが手を出してしまうということが、良くあったそうです。また、ほかの兄弟3人は仲良く遊んでいても、1人でいることが好きな木多さんは、彼らとは一緒に遊ばず、1人で遊んでばかりいたとか。
そんな木多さんが高校生になったときのことです。学校での成績が、360人中359番という結果を出してしまいます。バスケ部に入ってもレベルについていけず、勉強もスポーツもできないということから、自信を喪失してしまいます。そのために、気が付けば学校で孤立し、友達が1人もいなくなってしまったのだとか。
その後、頑張って専門学校デビューを果たした木多さんは、男友達だけでなく女友達もできるのですが、それまで異性と2人きりでしゃべるということがなかったために、好きになった女性をデートに誘ったけれど、ろくに会話もできないまま終わってしまうのです。
会話のハウツー本などを100冊以上も読んだり、高額なセミナーにも参加しました。しかし会話は上達しません。そんなとき、とある恋愛セミナーで恩師と出会うことになるのです。その人のセミナーは、今まで見聞きしてきたものとは違ったために、木多さんは彼に弟子入りし、3年かけていろいろと学び、2009年に会話コンサルタントとして活動するようになったのです。

口下手で会話が続かない人は会話術で克服できる

口下手のせいで、人と会話をするのが苦手だという人もいると思います。しかしそんな人でも、木多さんの人に好かれる会話術を実践することで、いつの間にか初対面の人とも自然と話せるようになるのです。
口下手だと、どうしても人と話すのが苦痛に感じてしまうので、親しい友人以外の前では黙ってばかりいる、なんて人もいることでしょう。気まずい思いをしたくないので、人付き合いを避けてしまうなんてこともあるかもしれませんね。しかし、会話をするコツがわかってくれば、積極的に人と話をしたくなるはずです。そうなれば友達の数もぐっと増えて、楽しい生活を送ることができるはずですよ。
けれども、そのためには大変な努力が必要だと思ってしまうかもしれません。しかし安心してください。人に好かれる会話術は、小学生でも実践できてしまうほど、簡単なものなのです。たった3つのルールに加え7つのテクニックによって、誰とでも会話ができるようになり、会話が続かない、といった悩みからも解放されるはずですよ。
会話のノウハウが書かれている一般的な書籍には、会話上手になるには、まず聞き上手になれ、といったことが書かれていることが多いはずです。確かに聞き上手の人というのは、他人から話を引き出すのがうまいでしょう。でもそれは、会話が下手な人にはできない技術なのです。いきなり聞き上手を目指しても、実は意味がありません。
人に好かれる会話術では、聞き上手になることではなく、まずは会話下手を克服する方法を教えているのです。